ホワイトニングを考えている人に必ず読んで欲しい!私の体験談

管理人プロフィール

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このページでは私の簡単な自己紹介と、ホワイトニング治療を受けるに至った経緯をご紹介します。普通のサラリーマンがどんな理由で歯のホワイトニングに興味を持ち、何を考えて結構高いお金を払っているのか?ということを書いています。

なお、私は男性視点でのレポートをしていますが、治療内容は女性でもほぼ同じです。多少の感性の違いに目をつぶって頂けば十分にご参考頂けると思います。

私の人となりについて

いきなり見苦しい写真で失礼しました。ご訪問ありがとうございます。管理人です。

私は30代前半の男性です。営業職のサラリーマンなので、毎日色々な方とお会いして商談をしています。既存のお客様のフォローであったり、新規にお会いする方であったり、他には現場レベルの採用プロセスに関わることもあります。

私は金融業で働いているのですが、ご想像の通り身だしなみには非常にうるさい職場です。夏でもお客様と会う時はスーツにネクタイが必須、しかも色柄まで指定があります。ネイビーかダークグレーのスーツに白か薄いブルーのシャツ、ネクタイはドットかストライプ…など。朝礼では身だしなみの点検があり、爪がきちんと切られているかまでチェックされます。

まあ普通の会社はここまでしないかもしれませんが、人と会う仕事であれば程度の差はあっても「第一印象を気にする」ことは必要ですよね。商談がうまくいくかどうかは第一印象で9割型決まるとよく耳にします。最初の1分でよい印象が与えられないと、その人はずっと悪いイメージのまま記憶されてしまうというわけです。

見た目が9割?

そんな事情もあり、私は6年ほど前、ある美容外科でレーザーによるヒゲ脱毛をしました。ヒゲが濃くて顔が汚く、鏡を見るのが辛かったから…というのがその理由です。毎朝苦労して時間をかけてヒゲソリをし、カミソリ負けで赤く血がにじんだ顔で出勤しては上司に叱られ、取引先や同僚にはヒゲが濃いとからかわれ、夕方には漫画の泥棒のような顔になり…毎日鏡を見るたびに針のむしろのような思いでいました。

あるきっかけで病院での医療脱毛というものを知り、こんな思いをするくらいならいっそ…!と脱毛を決意した私ですが、当時転勤でド田舎に住んでいたため近くに脱毛を手がける病院がありませんでした。電車で片道2時間かけて大きな街まで出かけ、そこで1年間脱毛に通って汚いヒゲをほぼ絶滅させ、ツルツルの顔になるまで治療を続けたのです。(詳細はこちらのサイトに書きました)

ひげのレーザー脱毛は治療費だけで12万円くらい。交通費を含めると20万円程度かかったと思いますが、治療を受けて私が思ったことは「もっと早く、20歳くらいでやっておけばこんなに長いこと辛い思いをする必要なかったのなあ」でした。 

脱毛の結果、顔が綺麗になったことで毎朝鏡を見るのが楽しくなり、気持ちが明るくなりました。人と会う時も顔を気にせず堂々としていられるため、それまでうつむきがちで猫背だった私が顔を上げて胸を張るようになりました。見る人によっては私の人物像がガラリと変わったように感じるらしいです。

その効果があったのでしょうか、その頃から私の営業成績は目に見えて好転します。それまで全国の支店でビリから片手に入るくらいのお荷物営業マンだった私ですが、メキメキと成果が伸び、全国トップ!…とまでは行きませんが、中の上くらいまでになることができました(笑) 人間とは自信の有無が言動に表れ、それが対人関係に大きな影響を及ぼすのだなあと実感しています。

えっ!? 私の歯、黄色すぎ…?

さて、前置きが長くなってしまいました。ひげ脱毛の経験を通じて「見た目を美しくすることで自分に自信が持てるようになり、見た目だけでなくトータルな人物像も好転する」ということを知った私ですが、最近になって別の悩みが首をもたげてきました。

「歯の黄ばみ」です。

私はタバコは吸いませんが、ファミレスや喫茶店、ホテルのラウンジで商談をすることが非常に多く、その度に決まってコーヒーや紅茶を飲みます。一日平均で5~6杯にはなるでしょう。家でもドリップコーヒーやティーバッグの紅茶を飲みますし、セブンイレブンの100円コーヒーも値段の割においしいじゃん~なんて思って買ったりします。カフェインの摂り過ぎも心配です。 

コーヒーが歯を黄色くする

そういった生活をもう何年も続けていたためでしょうか、ある時、自分の写真を見てはっと気がつきました。

「あれ? 俺の歯ってこんなに黄色く見えてんの?」

以前、自分の汚いヒゲを直視するのが嫌であれだけ写りたくなかった写真。今ではいろんな場面で笑顔でフレームに収まっていてそれはそれで良い変化だと思うのですが…ニカッと笑った口元から見える「歯の色」がちょっと気になり始めました。

 

一度気になり始めると、その不安が頭から離れないのは恐らく私の性格なのでしょう。「新規のお客様に歯が黄色いと思われたらやだな」「不潔だと思わないように歯を隠そう」と、ちょっと口元へ意識が向くようになってしまいます。これ、ヒゲの時と同じですよね。もう話の内容に集中できません。常に心のどこかへチクチクとトゲが刺さったような感覚です。

脱毛をした後の生まれ変わったような解放感が強く印象に残っていた私は、それほど時間が経たないうちに「ホワイトニング」の治療を受けようと決断しました。美容外科(今回は審美歯科ですが)は初めて行く前はとても心理的なハードルが高いですが、私にとってはもはやお馴染みの場所、自宅の庭のようなものです。馴染みの美容室に電話するような感覚で審美歯科(今回は湘南美容外科歯科院を選びました)へ予約を入れ、それから1週間程度でささっとカウンセリングを受けて治療プランを決めてしまいました。

 

私が歯科医師に組んでもらった治療プランの価格は5万円ほどです。普通に考えれば「高い!」と感じるであろう金額ですが、私は特に迷いませんでした。見た目のコンプレックスを解消することで手に入る精神的な安らぎをすでに脱毛で経験し、それは金額以上の価値が有ることを十分に知っているからです。

「どうせ治療を受けるなら、その詳しい様子をレポートとしてブログへ掲載することで、私と同じように歯が黄色いことで心にトゲが刺さっているような方の役に立てるかもしれない…!」

以前、ヒゲ脱毛した時と同じ気持ちが私の中に芽生えました。今時ブログを作るくらい大した手間ではありません。もう慣れてますし。

ホワイトニングに興味があるけど、審美歯科とか敷居が高くてちょっと怖いなという方の背中を押すため、少しでもお役に立てれば光栄です。

当サイトの管理人より

私の通院レポートはこちらからご覧いただけます

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