ホワイトニングを考えている人に必ず読んで欲しい!私の体験談

ホワイトニングの注意点

オフィスホワイトニングの注意点

オフィスホワイトニング(病院で行うホワイトニング)は手軽で素早く漂白効果が得られるというメリットがありますが、注意点やデメリットもあります。

注意点・デメリット

  • 全額自己負担で高価である
  • 治療時、歯に染みて痛い
  • 一定期間でまた着色する
  • 治療できないケースもある

それでは詳しく見て行きましょう。

(1)全額自己負担で高価である

ホワイトニングは費用がかかる

基本的にホワイトニングは病気の治療ではありません。「歯が白かろうが黄色かろうが生きていく上では大した問題ではない」というのが役所の判断です。

そのため治療費は健康保険が使えず全額自費。その辺の歯医者さんで歯石を取るのとはワケが違います。

ドン引きされないように各歯科医院では格安のプランを設けて「ホワイトニング1万円より~」などと謳っていますが、当然ながら本命はもっと高額なコースです。

 

(2)治療時、歯に染みて痛い

ホワイトニングは痛みがある

カウンセリングで医師に「レーザーを当てている間、ちょっとピリピリします」なんて言われましたが、そんな優しいものではありません。

もちろん大いに個人差があるでしょうが、私の場合は電気ショックのような痛みが断続的に続きました。我慢できない痛みというよりは、いきなり歯の中が痛むのでビックリさせられるのが15分続くといった感じでしょうか。知覚過敏で冷たいものが歯に染みるのを10倍くらい強力にしたようなイメージです。

無痛で楽に施術して頂けると心理的ハードルが下がるのですが…。

(3)一定期間でまた着色する

ホワイトニングはまた色が着く

せっかくレーザーと薬剤で歯を漂白しても、生活習慣がそのままであればまた元の色に戻ります。

まあ考えてみれば当たり前ですよね。私の場合、歯が黄色くなった原因は明らかにコーヒーやお茶、コーラといった色の濃い飲み物の飲み過ぎです。特にコーヒーはブラックで1日5杯以上飲んでました。

一度病院でホワイトニングしたところで、その習慣がそのままであればまた色がついてしまうのはごく自然なことでしょう。また意識していても、色のついてない食べ物なんて米や大根、しらす干しくらいなものですからいずれまた歯に色はつきます。

なので一度施術をしても、数年後にはまたケアしなければ白さが維持できないという欠点があります。

(4)治療できないケースもある

ホワイトニングできない人もいる

治療できないケースとして以下の様なものがあります。

  • 人工歯(入れ歯・差し歯)の場合
  • 妊娠中、授乳中の人
  • 無カタラーゼ症の人
  • 紫外線アレルギーの人
  • ハンドクリーム、リップクリーム、歯磨き粉アレルギーの人

これについては別記事で説明します。

 

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