ホワイトニングを考えている人に必ず読んで欲しい!私の体験談

ホワイトニング治療の様子(3)

15分×3セットの3セット目

湘南美容外科(歯科院)にてオフィスホワイトニングを受けている私こと管理人です。どうもこんにちは。

湘南美容外科のレーザーによるオフィスホワイトニングは一度の通院で3回のレーザー照射を続けて行います。今はその3セット目にさしかかったところです。

1回目は光が当たってるんだか当たってないんだか違いがわからないくらい穏やかでしたが、2回目は断続的にビリッと電気が走ったような痛みが歯に走ります。

3回目はもしかしてもっと痛いのか…? 深呼吸をした後、手をぎゅっと握ってショックに備える私。先程までとは違った男性の衛生士さん(もしくはドクター?)の声がしました。見えないので詳しくは分かりません。

「経験上、3回目は結構辛くなる方が多いので、もし痛みの限界がきたらマウスピースを噛んだままで声を出して教えて下さいね~」

「ふぁ、ふぁい」(モゴモゴ)

親指を立てハンドサインで精一杯の了解の意を示す私。

「では始めますね~、頑張ってください」

え、そんな励まされるようなものなのコレって!?

まるで「可哀想だけど、行ってらっしゃい…」とわが子を谷底へ突き落とすライオンのようなニュアンスが感じられたのですが!?

そしてウィ~ンと低くうなる機械の音。照射が始まったようです…

kaminari

ビリリ!

痛てっ!

やはり前回同様、歯にショックが走ります。しかも頻度が高い!

前回は100数えるごとに1回ビリッと来る程度でしたが、今回はかなり頻繁です。

そして今度は別種の痛みが交じるようになりました。

以前虫歯になって奥歯に金属を被せたことがあるのですが、被せる金属をグイグイと歯に押し付けていく時に歯が押されてツーンと痛くなります。あれ。あの痛みです(多くの方には分からないと思いますが…)。端的に言うと、歯に染みる!

これはですね、基本ずっと続きます。割りとしんどいです。決して耐えられないような激痛ではないのですが、ジーンと染みたと思えば時折ビリッと強い痛みがあったりで、あの手のこの手で神経を休ませないように断続的に痛みが襲います。軽い拷問。精神的に堪えますね。ちょっと全身が汗ばんできました。

とは言っても我慢できずに悲鳴を上げるようなこともなく、そのうち時間が来て終了…ふう~長かったぜ…と思いきや、ここでハプニング発生!

まさかの4セット目!?

また別の女性の衛生士さんが機械を操作し、歯の表面に何やら塗ります。
これで3セット終わりか。終わってみればあっという間だったな~などと感慨を噛み締めていると。

「はい、それでは次が3回目ですね~、染みますけど大丈夫ですか~?」

え!? ちょっと待って! 今3回目やったよね!?

口はマウスピースとコットンでガッチリ塞がれたままです。このままでは4セット目が始まってしまう!

2→3回めで結構痛みが飛躍しているので、もしかしたら3→4までやったら大変なことになるかも!

「モゴモゴ~!」

指で4本のサインを出したり両手でバツ印を作ったりして必死のアピールをする私。コントじゃないっつーのw

なんとか意図が通じたらしく、4回目の照射は避ける事ができました。こういう、来院者とスタッフさんが多い大病院にありがちなミスがたまに顔を出すのが湘南美容外科です。来院者が1人とか2人の小さなクリニックではありえませんが、高度に分業化・流れ作業化している反面ちょっとしたヒューマンエラーが心配な面はあります。

というわけでフッ素を塗って5分ほど馴染ませたらマウスピースをベリベリはがし、うがいして終了です。

当日のレポートはもうちょっとだけ続きます。

 

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